はちみつには沢山の種類があります、その中のレンゲ花はちみつの特徴と効果効能を纏めてみ
ました。
レンゲ花
レンゲ花は、茎先に紅紫色の蝶形をした花が輪になってつく。 花にはそれぞれに萼がついてい
て、葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて
1枚の葉が構成される)である。 小葉の形は楕円形をしている。実の特徴として、花の後にで
きる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)である。
レンゲ花は、日本にはかなり古い時代に渡来した。 日本各地で栽培され、また野生化している
が、だんだんその姿は減ってきている。原因として化学肥料が全盛となるにつれて姿を消して
いる。
レンゲはちみつとは
レンゲ花はちみつとは、レンゲの花から採れたはちみつになります。
日本人好みのはちみつの一つで上品なコクとソフトでまろやかな舌触りで、香りはフローラル
系の匂いがし、日本人に馴染みのあるはちみつって感じのはちみつで、”はちみつの王様”とも
呼ばれています。レンゲ花はちみつの国内生産は岐阜県が一番で、発祥地とも言われてます
が、昔と比べて年々生産量は減りつつあります。
他のはちみつと比べて、ブドウ糖の割合が多い為、結晶が出来やすいのですが、レンゲ花はち
みつの結晶は他のはちみつと比べてなめらかなのでそのままでも食べやすいです。
料理にも使いやすく、肉料理や魚料理などの隠し味に使いやすく、臭みを抑えて肉を柔らかく
して隠し味として使えます。はちみつ自体に癖がないので何にでも合わせやすく使いやすいの
が特徴です。
主な効果として
便秘解消、利尿効果、肝機能向上効果などがあります。




