はちみつには沢山の種類があります、その中のアカシア花はちみつの特徴と効果効能を纏めてみました。
アカシア花
アカシア花は本来は”ニセアカシア”と言われる花で、藤(フジ)の花のような感じで房状に白
い蝶形の花をたくさんつける。 花には甘い香りがある。葉は奇数羽状複葉(鳥の羽のように左
右に小葉がいくつか並び、先に1つの小葉がついて1枚の葉が構成される)で、3枚から9枚
で1組になる。 小葉の形は楕円形で、葉のつけ根には1対の棘がある。 これは托葉(葉のつ
け根にある付属体)の変化したものである。
実の特徴として、花の後にできる実は豆果(莢の中に種子が入るもの)である。 平たい鞘に包
まれて4、5個の豆ができる。
アカシアはちみつ
アカシア花から採れた蜂蜜をアカシアハチミツで、日本で人気のはちみつの一つで、レンゲ花
ハチミツ同じぐらい有名なはちみつで”はちみつの女王”とも言われています。
香りは、薄いフローラルの香りで、薄い黄色のはちみつになります。色が薄いほど良いはちみ
つとされています。
味は癖がなく後味もすっきりしていてハチミツ特有の甘さがなく大変食べやすいはちみつの一
つになります。
アカシアハチミツの一番の特徴は、果糖が多いので、固まりにくいので、冬とかにも固まるこ
となく食べることができます。
主な効果としては、
解熱、便秘解消です。




