蜂蜜の種類⑬ 菩提樹はちみつの特徴と効果効能

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はちみつには沢山の種類があります、その中の菩提樹(シナノキ・リンデン)はちみつ特徴

効果効能を纏めてみました。はちみつ種類によっては効果も違う物もありますので参考に

なればよいかと。

菩提樹(シナノキ・リンデン)の花

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菩提樹(ボダイジュ)若しくは和名はシナノキ、海外ではリンデンとも言われる、花の特徴

は、葉の脇から最初の花が枝先につき、その下に次々と側枝を出して花がつき、香りのよい黄

白色の小さな花をたくさんつける。花の柄には淡い緑色の苞が1枚つき、葉は卵形で、互い違

いに生え葉の先は尾状に尖り、縁には鋭いぎざぎざがある。実の特徴は、実は直径1センチに

満たない小さな球形の堅果で色はクリーム色である。釈迦(しゃか)がその木の下で「悟りを

開いた」ということで知られ、その由来から、寺院の庭園などによく植えられているが、今の

「菩提樹」とは違う。

菩提樹はちみつ

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菩提樹はちみつの特徴としては、色はやや強めの黄色で、香りはハーブに使われるだけあって

ハーブ特有の強い香りがあり、口に入れてもその花のような香りが持続し柔らかな甘みに、清

涼感ある後味があります。 香りが強いはちみつの為、人によって好き嫌いが分かれる個性的

なハチミツです。ドイツ、ロシア、オランダ、スイスなどヨーロッパ地方では人気のあるはち

みつになります。

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