蜂蜜の種類⑭ ナタネはちみつの特徴と効果効能

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はちみつには沢山の種類があります、その中のナタネはちみつ特徴効果効能を纏めてみま

した。はちみつ種類によっては効果も違う物もありますので参考になればよいかと。

ナタネ花

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ナタネ花は、菜の花またはアブラナと呼ばれている花です、どれかは一度は聞いたことがある

花の名前だと思います。花の特徴は、柄のある花が花茎に均等につけ、黄色の十字状花をたく

さんつけ、葉は幅の広い披針形である。 茎の下部につく葉は柄があって大きい。 菊の上部に

つく葉はつけ根の部分が茎を抱く。実は長いさや状の長角果で、昔は種子から菜種油をしぼ

り、灯火、食用油、潤滑油などに使われ、かすは肥料に使われたいた便利な花です。食用にも

利用されおひたしや和え物として食べられている。開花時期は2-5月頃になります。

ナタネはちみつ

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ハチミツとしての特徴は、国産品のナタネはちみつがかなり貴重な品であることと、何種類か

あるハチミツの中で、一番固まりやすいことです。固まりやすい理由はブドウ糖が多いから固

まりやすいだけであって品質的に問題があるわけではありませんので安心してください。しか

し固まりやすいのですが、固まってもなめらかでクリーミーなので、そのままでも食べやすい

状態なので固まってもそのまま食べることができます。味は、少しクセとコクがある感じで、

ナタネ油を思わせるような風味です。

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