たまにハチミツが白く固まってしまっているのを見かけると思いますが、ハチミツ自体に問題
はありません。そんな固まってしまったときは!
ハチミツが固まる原因は
ハチミツが固まってしまうのは、ハチミツの成分であるブドウ糖と、ハチミツに含まれる花粉が原因。一般にブドウ糖成分が果糖より多いほど結晶化しやすくなり、特に色の濃いハチミツは結晶化しやすいと言われています。他にも、ハチミツに気泡があったり、振動が加わった場合や気温などが関係もしてきます。気温が低くなると、ぶどう糖の分子の動きもにぶくなるため、15~16℃以下が結晶しやすくなります。特に冬の時期は結晶化しやすいので注意したい時期です。
固まってしまったら
固まったハチミツは特に問題はありませんので、元に戻して食べれば大丈夫です。結晶を溶かすには、45~60度のぬるめのお湯に入れてゆっくりと溶かす(30分ほど)と風味が損なわれにくいです。高温で湯煎するとハチミツの成分が壊れてしまいますので注意してください。



