スーパーフード:クコの実

クコの実

クコの実は、昔から用や薬用として親しまれてきたナス科クコ属に属する落葉低木植物植物で、0.5~1.5mで、枝にはところどころトゲがあります。年に2回に渡り直径1cm程の薄紫色の花を咲かせ、秋になると先のとがった楕円形の真っ赤な果実を実らせます。クコには、ルチンやタンニンなどのポリフェノール、ビタミンC、色素成分であるゼアキサンチンが豊富に含まれており、これらの成分は強い抗酸化作用を持っており、私たちの身体を酸化から守ることで、病気や老化、肌トラブルが予防されます。他にもクコには、ベタインやβ-シトステロール、ビタミンB₁、ビタミンB₂、リノレン酸、ミネラル類なども豊富に含まれています。またルチンにはビタミンCの吸収率を高める効果があり、コラーゲンの合成がサポートされることで壊血病の予防や骨の強化につながります。

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