スーパーフード:シーバックソーン効果・効能

シーバックソーン

シーバックソーンと中々聞きなれない名前ですが、ロシアやフィンランド、モンゴル、キルギスなどで生息して沙棘(サジー)、ピッポ、チャチャルとも呼ばれる刺の多い高さ3mほどの木で、ナツメ型をした黄色い果実を付けます。甘味以上に酸味と苦みが強く、生食よりも、ジュースやジャム、果実酒に加工され、ヨーロッパでは、冬場のビタミン補給として食べられていました。抗酸化作用が優れていて、ビタミンCは、果物の中でもビタミンCが豊富なキウイの約8倍。さらに、ビタミンA、ビタミンE・B1・B2・B3・B9・フラボノイド・植物ステロール・有機酸・亜鉛・ナトリウム、アスパラギン酸、リンゴ酸、鉄分などなど、200種あまりもの栄養素を含んでいるのでスーパーフードとして注目されています。また栄養素の他に油脂を含み、その油脂には不飽和脂肪酸が多いことでこちらにも抗酸化作用があるのでWで抗酸化作用があるのです。

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