ナイアシンの効果・効能

ナイアシン

ナイアシンとは水に溶ける水溶性ビタミンのひとつで、ビタミンB群の仲間で、体内に最も多く存在するビタミンです。糖質や脂質、たんぱく質を燃やしてエネルギーを作り出すときに欠かせない栄養素(60~70%にナイアシンが関わっています)として全身で働いています。他にも補酵素としての働きがあり、酵素の構成成分としても体内に最も多く存在するビタミンで、全ての酵素の2割は、働くときにナイアシンが使われています。ナイアシンが欠乏すると食欲がなくなり、消化不良、皮ふの発疹がおこり、更に不足すると、うろこ状に荒れる皮膚炎や、痴ほう症、下痢などをおこすペラグラという欠乏症になりますが、通常の食生活をする場合はここまで不足する心配はほとんどありません。

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